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サウナの本当の入り方

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「サウナは熱くて、苦しいのを我慢するところ」「サウナの目的は汗をかくこと」 …これらはすべて誤解です。

サウナ入浴とは、快適な温冷刺激を楽しみながら心身をリフレッシュし、誰もが今以上の美と健康を手に入れることができる手段なのです。

ここに、基本的なサウナ入浴法を紹介したいと思います。ぜひ実践して、サウナの本当の楽しみを知っていただければ幸いです。

「サウナ(加熱)→水風呂(冷却)→外気浴(休憩)」のサイクルを繰り返すのが本当の入り方! 

 

sauna1

①湯船につかり軽く身体を温めましょう。
まずはしっかりと水分補給をしましょう。サウナに入る前にまずは湯船

につかり、軽く身体(特に脚)を温めます。(サウナ室内は高さによって温度差があり、低いところは温まりにくいため、先に脚を温めると良い。)特に長時間サウナに入るのが苦手な方は、先に湯船で温めておくと効果的!

 

sauna2②サウナ室で十分に身体を温めましょう。
サウナ室に入り、発汗するまで十分に身体を温めます。サウナ室の環境や体調にもよりますが、8分~12分程度が目安です。腕や脚からも直接発汗するようになったら十分に温まっている証拠です。
HSP(ヒートショックプロテイン)を体内に生成するためには、ある程度熱ストレスを受けることが必要です。ただし、苦しいのを無理に我慢する必要はありません。時間をあまり気にせず、体調に合わせてサウナを楽しんでください。濡れタオルを頭に巻くと頭が加熱するのを防止できます。

 

sauna3③実はここがポイント!水風呂に入りましょう。
十分に温まったらサウナ室を出て、シャワーやかけ湯などで汗を流してから水風呂に入りましょう。水の冷たさをやや感じにくくなったあたりで水風呂から出るのがちょうど良いタイミングです。
水風呂を使う目的のひとつはサウナで熱くなった身体を一気に冷やし、ひきしめることです。そうすることによってかえって湯冷めしにくくなります。
水風呂の冷たさが苦手な人は、まずは手足に水をかけ徐々に慣らしてから入ってみてください。それでも無理そうであれば、水シャワーで代用しても良いでしょう。
サウナ室の熱さと水風呂の冷たさという極端な温度差によって、身体は一時的に緊張状態になりますが、実はここがポイントなのです。

 

sauna4④外気浴でリラックスしましょう。
露天で外気浴をし、ゆっくりと休みます。その際、水分の蒸発によって湯冷めしないために、先によく絞ったタオルで身体についた水滴をしっかりふき取りましょう。
緊張状態になった後に休憩することで、緊張の反動による全身の深いリラックスが得られます。このリラックス(弛緩)している時間が、自律神経を整え、ストレス解消や疲労回復に特に有効なのです。但し、裸のまま長時間外気に触れていると風邪をひきますので、うっかり眠ってしまわないように注意しましょう。

 

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このように、サウナを利用するときには、冷却と休憩までを入れて1セットとし(合計30分程度)、これを2~3回繰り返すと、日頃のストレスや蓄積したストレスも吹き飛びます!眠くなったら施設内の休憩スペースでゆっくり休みましょう。

 

■サウナの注意事項
・サウナでは発汗によって身体から大量の水分が失われます。こまめに水分補給しましょう。
・体調が悪い時、泥酔している時、怪我をしている時はサウナに入ってはいけません。
・高温サウナによる加温と水風呂による急激な冷却は爽快で、健康な人をいっそう元気にする効果がありますが、身体が弱っている時には刺激が強すぎるので、マイルドな低温~中温サウナを利用したり、入浴時間を調整し、水風呂の代わりにぬるま湯のシャワーを利用するなどの工夫が必要です。疾病のある方は医師にご相談ください。
・サウナストーブ周りは大変高温になっており、ヤケドの危険がありますので注意しましょう。
・サウナ室の利用の仕方について、施設の注意書きや従業員の指示に従いましょう。

 

■サウナのマナー

サウナ室は多くの人が利用する公共の場ですので、マナーを守りましょう。

・先にシャワーを浴びるなど、身体を清潔にしてから利用しましょう。
・混雑している時は一人でも多くの人が利用できるよう、譲り合って座りましょう。
・濡れたタオルを絞る、大声で騒ぐ、匂いのあるものを身体に塗るなど、他人に迷惑となる行為は慎みましょう。
・水風呂に入る前に汗を流しましょう。

 

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